【コスパ最高】コイズミのドライヤー「モノクローム」を使った感想
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「ドライヤー、どれを選べばいい?」
お風呂上がりの髪を乾かしたり、寝癖を直したりする際に欠かせないドライヤー。毎日使うものだからこそ、使いやすくて髪に優しいものを選びたいですよね。
でも、いざ売り場で選ぼうとすると、値段もピンキリ。安さを重視して選ぶと、「乾きにくい」「髪がパサつく」など、結局ストレスを感じてしまうこともあります。
そこで今回は、「お手頃価格なのに満足度が高い」ドライヤーを厳選してご紹介します。
ドライヤー選びにこだわりがない方にもぜひ試してほしい、おすすめの商品ばかりです。
それでは早速、チェックしていきましょう!
ドライヤーの価格は幅広いけれど…
ドライヤーは金額も品質もさまざま。高性能なものは魅力的ですが、「そこまでこだわりがあるわけじゃないし、高いものを試すのも気が引ける…」と思う方も多いのではないでしょうか。
実際、私も「壊れたら買い替える」程度の普通のユーザーなので、つい価格重視で選びがちです。とはいえ、安さだけを追求すると乾きにくかったり、髪がパサついたりと、不満が残ることも…。
そこで考えたのが、価格を抑えつつも品質に納得できるものを選ぶこと。コスパ重視で満足感の高い選択肢を見つけることが、結局一番賢い方法だと感じています。
買ったドライヤーはこれ
悩んで選んだドライヤーがこちらです。
「安いのにしっかりした作り」で安心感
画像を見ていただけるとわかるように、このドライヤーは思ったよりもしっかりした作りになっています。
安いドライヤーというと、コンパクトで「パワーが弱い…」というイメージを持たれがちですが、これならその心配はなさそうです。
ここまで読んで気になるのは、やはり「具体的な性能」ですよね。
詳しくは商品ページで確認するのが確実ですが、私がこのドライヤーを選ぶ決め手になった性能を、次の表で簡単にご紹介します。
| 項目 | 詳細 | 購入の訴求ポイント |
|---|---|---|
| 風量 | 最大1.6㎥/分 | 大風量で髪を素早く乾かせるため、忙しい朝の時短に最適! スーパー銭湯やホテルのドライヤーを使っていると「いつまでも乾かない・・・」と感じていましたが、こちらのドライヤーは思ったよりも乾くのが早いと感じました。 とはいえ、高級ドライヤーではないので、お値段に対してというのが正直なところだと思います。 (そもそも、高級ドライヤーは使ったことがあまりないので、比較ができません・・・) |
| マイナスイオン | ツインマイナスイオン搭載 | 2つのマイナスイオン発生部により、髪にツヤと潤いを与え、ダメージを軽減します。 |
| 重量 | 約475g | 軽すぎると安定しない気がするので、ちょうどいい重さに感じました。 |
| 静音性 | 約60dB |
この音の大きさについて調べてみたところ「テレビの音」「洗濯機の音」「トイレの音」と同じくらいとのことでした。 |
| 温度・風量調節 | 3段階の風量調節(TURBO-HIGH-LOW)と温風/冷風の切替が可能 | 風量調整ができるので、セットする時にも重宝するかもしれません。 普段使いでは「髪を乾かす」ことに重点を置いているので一番強い風量でサッと乾かしています。 また、温風の温度が安いドライヤーよりも温度が控えめでした。 「控えめ」というと「大丈夫?乾くの?」と思ってしまいがちですが、全く問題なし。 あまり温度が高すぎると「髪がパサパサ」になってしまいがちですが、若干控えめの温度に設定されているので、乾かす時間が長くなっても髪が熱くなりにくいです。 使ってみると「このくらいの温風の温度で大丈夫なんだ〜」という気づきを得られました。 |
| デザイン | シンプルでスタイリッシュなモノクロームデザイン | シンプルなデザインなのでお部屋に置いても邪魔になりません。 特に洗面所は白が多いと思うので、白いドライヤーは調和が取れるのかな、と感じています。 |
| 価格 | 各ショッピングサイトごとに異なるのでチェックしてみてください。 | 家電量販店で見かけたので、Amazonでも見てみたところビックリするほどAmazonの方が安かったです。 無料で家まで届けてくれて、量販店よりも安いとは・・・忙しい人や家電量販店が近くにない方は特におすすめです。 |
実際に使ってみた感想
購入したのが6月14日で、こちらの記事を書いているのが12月16日なので、ざっくり半年くらい使っています。
半年も使っていると、使い勝手が悪い場合には気になってしまうものです。
結論、全く問題ないので満足できるものでした。
デザインと携帯性
まず、見た目はシンプルでスタイリッシュなブラックとホワイトの2色展開が魅力的です。私が購入したのはホワイトカラーで、洗面所が白を基調としている場合、統一感があって自然に馴染むデザインだと感じました。
(あとは、白い方が部屋が明るくなるような・・・気がしています)
本体はあまりコンパクトではないので旅行に持っていくという場合には大変かもしれません、感覚としては、普段使いにちょうどいいサイズなので自宅用に特化するのかなと思います。
また、重さは小型のドライヤーに比べてしっかりしており、持った感覚としては髪を乾かす際に安定感があってちょうど良い重さだと感じました。負荷を感じることなく
使用感と風量
風量は非常に強く、他のドライヤーで感じていた「風が弱くてなかなか乾かない」という問題を解消してくれました。速乾性に優れており、短時間で髪を乾かすことができる点が特に評価できます。
温風の温度が低めに設定されている点も魅力的でした。非常に高温のドライヤーでは、乾かしている最中に手がやけどしそうになったり、長時間使用することで髪がパサつくといった問題が発生することがあります。特にスーパー銭湯やホテルなどに設置されている業務用の高温ドライヤーでは、乾くまでに時間がかかるにもかかわらず、温度が高すぎるため手や髪に負担がかかることが多いです。それに対して、このドライヤーは比較的長時間使用しても髪がパサつくことがなく、むしろ髪に優しい設計だと感じました。強風のため乾くのが早く、長時間使用する必要がない点も魅力です。
音の静かさ
静音性に優れていると記載されていますが、実際にはそれほど静かというわけではなく、通常のドライヤーと同じくらいに感じました。とはいえ、長時間使用するものではないため、(通常のドライヤーにあるような)音が多少あったとしても全く問題ないと感じました。
全体の満足度
価格を考慮するとコストパフォーマンスは非常に良いと感じます。高級なドライヤーを探してしまうときりがありませんが、「毎日使う」ことを目的にして、どうせなら出費も抑えたいという方には最適な選択だと思います。また、家電量販店で見た金額よりもAmazonのほうがかなりお得だったので、無料でおうちまで届けてくれる上にお得となれば、とてもびっくりしつつも、とてもありがたいです。
購入を検討している方へのアドバイス
専門家ではなく、単にドライヤーを購入した1ユーザーにすぎないですが、以下の項目がドライヤー選びの役に立つかもしれません。
以下の点を考慮して購入を検討すると良いでしょう:
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速乾性を求める方に最適: 短時間で髪を乾かせる高風量設計が魅力です。
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静音性を重視しすぎない方が良い: 完全な静音ではないため、音に敏感な方は注意が必要です。
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コストパフォーマンス重視の方におすすめ: 高級ドライヤーには及ばないかもしれませんが、毎日使う上で十分な機能があり、手頃な価格で購入できます。
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Amazonで購入する価値: 家電量販店よりも価格が安く、送料無料で手軽に手に入る点は大きなメリットです。
よりよいドライヤーを検討している方へ
いろいろ迷ったけど、やっぱりいいドライヤーがいい!という方もいらっしゃるかもしれません。
ドライヤー選びの際によく見かけたのがパナソニックのドライヤーです。
最近では美容分野にも力を入れているのか、専門機器が揃っている印象です。
パナソニックのドライヤーを見てみると高価格帯のものもあります。予算との相談にはなりますが、「毎日使うドライヤーで非日常体験をしたい」と考えている方にとっては良い選択かもしれません。
毎日使うものなので、良いものを使うと「より変化を感じられる」かもしれません。
1万円以下のドライヤー
3万円くらい・・・高い・・
5万8千円くらい・・・バケモノ価格です。
ここまで高いと正直気になって仕方ありません・・・
あとがき
今回のレビューでは、コイズミ KHD-1385モノクローム(Monochrome) ドライヤーの使用感や特徴について詳しくお伝えしました。このドライヤーは、日常使いにおいて求められる基本性能をしっかりと備えつつ、手頃な価格で手に入る点が魅力です。高級モデルのような付加価値を求める方には物足りないかもしれませんが、実用性を重視する方にとっては満足度の高い選択肢になるでしょう。
今回のレビューが、ドライヤー選びの役に立てばうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。