けあとんのブログ

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【おすすめ】毎日の飲料代を節約する方法を紹介

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学校や仕事に行く時に当たり前のように買う「飲料」

 

ペットボトルだと持ち運びが便利なうえに、ジュース・お茶などいろいろな種類があります。(新商品を見る機会も多いです)

 

とはいえ、毎日ペットボトル飲料を買っていると気になるのが「出費」です。

週5日(月~金など)学校・仕事に行くときに、一本150円のペットボトル飲料を買っていた場合。

 

150円×20日(5日×4週)×1年(12か月)=36,000円

 

つまり、年間3万6千円ほどの出費があるということが分かります。

 

飲料代を節約するだけで、貯金やちょっとしたご褒美で3万6千円使えるのは結構助かります。

 

でも、学校・仕事に行くときに何も飲み物を飲まないのは難しい・・・。

そこで今回は、飲み物代を節約しつつも満足度をある程度維持する方法を紹介します。

 

入手がかんたんで続けやすいので誰でもできる方法です。

 

 

 

 

当たり前に買っている飲料は家計にダメージ

毎日飲料を買っている場合どのくらいの出費になるのか・・かんたんにまとめてみました。

 

一週間のうち5日(月~金)飲み物を買った場合で考えてみます。

期間/手段 自動販売 スーパー 飲まない
150円 70円 0円
月(20日) 3,000円 1,400円 0円
36,000円 16,800円 0円

※(2022年6月時点のニュース)2022年10月よりペットボトル飲料の値上げするというニュースがありました。今後出費が増えていくかもしれません。

 

自動販売機で飲料を買うと結構な出費

いちばんお手軽なのが「自動販売機」で飲料を買うことです。

街中で歩いていても自動販売機の数はとても多いです。

 

「ちょっとのどが渇いた」

 

そんな時にいつでも飲み物が買えるのは便利です。

 

・・・便利な反面、お値段がお高めなのが問題。

 

 

毎日学校・会社に行く途中にある自動販売機で飲み物を買う習慣の方もいらっしゃるかもしれませんが、費用を計算してみると「結構使っているな・・・」と感じると思います。

 

 

スーパー・ドラッグストアーで買うと少し節約になる

自動販売機だと飲み物が高い・・少しでも節約したい」

 

そのように考えたときに、思いつくのが「スーパー・ドラッグストアーで売っている飲料を買う」という選択です。

 

スーパー・ドラッグストアーは、自動販売機に比べて安く飲料を買うことができます。

プライベートブランドを選べばさらに安く入手できると思います)

 

わざわざ買いに行かないといけない(何かのついでに行ければいいと思います)のがデメリット。

 

うっかり買い忘れてしまったときに、自動販売機を利用すると「ちょっと損した気分」になるかもしれません。

 

つまり、少し手間をかければ出費を減らせることがわかります。

 

 

「何も飲まない」は究極的な節約だけど・・・

「飲み物を買うから出費が増える」「ということは、何も飲まなければ出費がゼロにできる」とも考えることができます。

 

ですが、普段何かを飲んでいた方が急に何も飲まなくなるのは大変です。

(体調面でもかなり不安です)

 

出費をゼロに抑える方法は簡単に思いつきますが、実行はほぼ不可能です。

 

感覚的にもわかりますが・・・厚生労働省でも水分摂取の呼びかけをしているみたいデス。

 

せっかく出費を減らそうとしているのに「不健康になって医療費がかかってしまった」では意味がありません。

 

 

おすすめは麦茶パック×プロテインシェーカー

誰でも実現可能で続けやすい方法は「麦茶パック」と「プロテインシェーカー」の組み合わせです。

 

「麦茶パック・・あ~、自分でつくるのね」とピンとくる方が多いと思います。

 

ですが「プロテインシェーカー」は、よくわからないと思います。

 

これから詳しく紹介します。

 

 

麦茶パック

まずは、麦茶パックから紹介します。

 

イメージ通りですが「スーパーで売っている麦茶パック」です。

伊藤園の青い袋がパッと思い浮かぶかもしれません)

 

 

 

麦茶パックのポイントはこちら

  • 54袋入りでお得
  • 値段が安い
  • 入手がかんたん
  • 作るのがラク
  • 栄養豊富

 

大容量

伊藤園の麦茶パックを基に紹介します。

(スーパーに行くとプライベートブランドもあります。伊藤園に比べて少しお得な場合もありますので、味の好みで決めてもいいかもしれません)

 

伊藤園の麦茶パックは「54パック」入っています。

 

一日1パック使っているとしたら、2か月以上持ちます。

(1か月20日使うとすれば・・・54パック÷20=2.7か月)

 

ほぼ毎日使うので、頻繁に麦茶パックを買いに行く手間も省けます。

 

 

値段が安い

スーパーで伊藤園の麦茶パックを見かけたときに値段も見てみてください。

 

実はかなり安いです。

 

地域やお店によって値段は変わるかもしれませんが「150円~200円」くらいで買えると思います。

(ちなみにAmazonで調べたところ2022年6月時点では、10個入りで1,818円でした。1個当たり182円ほど・・・10個は要らないですが・・)

 

 

購入金額によって単価が変わりますが、おおよそこのようになります。

1個あたり 単価(÷54袋)
150円 約2.77円
180円 約3.33円
200円 約3.7円

そのため、一日当たりの飲料代が3~4円くらいになります。

※水道代は考慮していません。

 

 

先ほどの飲料代の表で比較してみます。

(麦茶パックの最大出費額の「4円」で計算しています)

期間/手段 自動販売 スーパー 麦茶パック
150円 70円 4円
月(20日) 3,000円 1,400円 80円
36,000円 16,800円 960円

※飲み物を何も飲まないという選択肢は除外しています。

 

飲料代比較

飲料代比較

 

一か月あたりの飲料代が「スーパーで飲料を買った場合の一か月分くらい」になりました。

ざっと見てもかなり節約になっていることがわかります。

 

 

入手がかんたん

麦茶パック「入手がかんたん」なのもポイントです。

 

せっかくお得な飲み物でも「特定の店に行かないと売っていない」「販売されていない期間がある」では、意味がありません。

 

安定供給も重要です。

 

伊藤園の麦茶パックは、ほとんどのスーパーで売っていると思います。

(一年見てみましたが、棚から無くなったという光景を見たことがありません)

 

いつでも買えるので、買いだめの必要もないので、家の食材スペースを圧迫しない点もメリットかな、と思います。

 

 

作るのがラク

「毎日自分で麦茶を作るのは大変」と思ってしまいそうですが、麦茶パックで麦茶を作るのはとても簡単です。

 

  • 水筒などの容器に麦茶パックを一袋入れる。
  • 水を入れる。
  • フタをする。
  • カバンに入れる。

 

慣れれば1、2分ほどでできてしまいます。

 

あとは、通学・通勤時間でゆっくり麦茶ができていきます。

 

学校・会社に到着したころには麦茶が完成しています。

 

節約のために時間を余計に使わなくて済むのがポイントです。

 

 

栄養豊富

・・栄養関連は詳しくないですが、インターネットで調べたところ「麦茶の栄養は結構ある」ということがわかりました。

 

  • ミネラルが豊富
  • 抗酸化作用がある
  • 胃粘膜保護
  • 血流改善
  • 虫歯予防効果

麦茶の栄養と効能|いつも飲みたいけどデメリットはあるの?というページを参考にしています。

 

専門的なことは分からないですが、毎日飲んでいても不調に感じたことがないので、体にとってある程度いいのでは、と思います。

 

上記効能だと「外食・コンビニ弁当が多い社会人の方」にとってはうれしいものばかり、と感じてしまいます。

 

 

効能以外に下記のようなことも書いてありましたので、小麦アレルギーの方は注意が必要かもしれません。

 

大麦にはグルテンが含まれていないため、小麦アレルギーでも麦茶を飲める人は多いと言われています。しかし、重度のアレルギーや今まで一度も麦茶を飲んだことがない場合は、必ず医師に相談をしてから飲むようにしましょう。

麦茶の栄養と効能|いつも飲みたいけどデメリットはあるの?ページより引用

 

 

麦茶パックで作った麦茶の持ち運び方

麦茶パックの紹介をしたので、続いて「麦茶パックで作った麦茶の持ち運び方」を紹介します。

 

麦茶の持ち運び方というと思いつくのが「水筒」だと思います。

 

一度買ってしまえば「繰り返し使用できる」「ホームセンターなどで入手できる」のがメリットです。

 

「飲み物の持ち運び=水筒」というイメージが強いのもあるかもしれません。

 

 

ですが、毎日使っていると「水筒よりもプロテインシェーカーが使いやすい」ことに気が付きました。

 

プロテインシェーカー?プロテインを飲むときに使うやつでしょ?」

 

そんなイメージですが、プロテインシェーカーの特徴を見てみると水筒よりも優秀かな、と感じています。

 

詳しくはこの後に紹介します。

 

 

麦茶パックで作った麦茶はプロテインシェーカーに入れるのがおすすめ

「麦茶パックで作った麦茶はプロテインシェーカーに入れるのがおすすめ」の理由はこちらです。

 

  • 水漏れリスクが少ない
  • 構造が単純
  • 軽い
  • 安い

 

順番に紹介しています。

 

 

水漏れリスクが少ない

まずは「水漏れリスクが少ない」から紹介します。

 

飲み物を持ち運ぶ際、水漏れは絶対に避けたいです。

(カバンの中が水浸しは絶対にアウトだと思います)

 

 

水筒はゴムパッキンがあったりと、水漏れ対策はかなりされています。

 

ではプロテインシェーカーはどうでしょうか?

 

 

プロテインシェーカーにはゴムパッキンがついていません。

(ついているものもあるのかもしれませんが、安いプロテインシェーカーには付いていません)

 

 

しかも、プロテインシェーカーは(名前の通り)プロテインんを混ぜるために容器を振ります。(しかもかなり激しく振ります)

 

容器を激しく振ったとしても、水漏れをしません。

 

 

つまり、麦茶などの飲料を持ち運ぶくらいでは水漏れがほぼ起こりません。

(どうしても心配という場合は、大きめのジップロックに入れておくと安心です)

 

プロテインシェーカーの用途を知ると、飲料の持ち運びに適していることがわかると思います。

 

 

構造が単純

プロテインシェーカーは構造がとても単純です。

 

部品は「容器」と「フタ」だけ。

 

ゴムパッキンがありません。

 

構造が単純ということは、洗うのがとても簡単ということです。

 

期間/手段 水筒 プロテインシェーカー
構造 複雑 単純
ゴムパッキン あり なし
管理(洗う手間) 面倒 ラク

 

 

また、ゴムパッキンの劣化を気にする必要がないので、長期使用もできてしまいます。

(そもそもゴムパッキンが付いていない)

 

 

水筒の場合、フタの構造が複雑(中に水が残りやすい)なので、洗った後の管理も大変です。

(カビが生えていても気が付きにくい)

 

そのため、忙しい時に毎日水筒を洗って・乾かしてという作業は長く続きにくいです。

(結構負担です)

 

 

軽い

プロテインシェーカーは軽い材質のものが多いです。

 

水筒だとどうしても金属製が多くなってしまうので、容器の重量が増してしまいます。

 

毎日、学校・仕事に持っていく荷物を軽くするだけでも、体の負担を減らすことができます。

(容器が軽ければ、帰りは軽くなります・・・入っていた麦茶の重さ分だけ軽くなるので)

 

 

安い

プロテインシェーカーは値段が安めです。

(ものによっては水筒くらいの値段のものもあります)

 

おそらく、余計な機能を省いているからかもしれません。

 

一度買えば長期間使えますが、仮に壊れてしまった場合も出費をある程度抑えることができるので安心です。

 

 

 

おすすめのプロテインシェーカーはこれ

おすすめのプロテインシェーカーを紹介します。

 

おすすめはGronG(グロング) プロテインシェイカーです。

Amazonで買いました)

 

 

 

このプロテインシェーカーがいいと思ったのは

  • 値段がお手頃
  • デザイン(色・形)
  • 容量(600ml)

という特徴があったからです。

 

 

値段がお手頃

GronG(グロング) プロテインシェイカーは、金額がちょうどいいのがポイントです。

(もっと安いプロテインシェーカーもあるのですが、デザイン・色を考えると一番お得かなと思います)

 

千円以下で購入できるので、水筒感覚で使えます。

 

 

デザイン(色・形)

デザイン・形もメリットの一つです。

 

デザインは口に近くなるにつれて広がっています。

そして色は黒(他の色もありますが黒がおすすめ)

 

 

なぜデザイン(色・形)が重要なのかというと・・・

  • 洗いやすい
  • 麦茶を入れても気にならない

という点があります。

 

 

まずは形について。

 

口に近くなるにつれて広がっているGronG(グロング) プロテインシェイカーの形は、洗う時に便利です。

細身の水筒は持ち運びに便利ですが、洗う時に手が届かない、という問題もあります。

毎日使うということは「毎日洗う」ということなので、洗いやすさも重視しておくのがポイントです。

 

 

次に色です。

 

色が黒なのは「麦茶を入れたときに中身があまり見えない」ようにするためです。

麦茶パックを入れっぱなしにするので、透明のプロテインシェーカーでは目立ちすぎます。

(他の人の目が気にならなければOKですが・・)

 

 

麦茶を飲む度に周りの人の目を気にするくらいなら、中身が見えないデザイン(色)にしてしまうのが一番簡単な方法だと思います。

 

 

容量(600ml)

容量も重要です。

 

 

GronG(グロング) プロテインシェイカーは、容量が600mlなので「ペットボトルよりも少し量が多め」です。

 

普段ペットボトル飲料を1本買っている方は、ちょうどいいかな、と思います。

ちなみに普段使うときは、GronG(グロング) プロテインシェイカーを2本持ち歩いています。(1.2Lあれば一日中ちょこちょこ飲んでも十分足ります)

 

 

注意点

GronG(グロング) プロテインシェイカーを使っていて感じた注意点はこちら

 

  • 飲み口が固い

 

飲み口のフタがとても固いので、飲む度に開け閉めするのがたいへんです。

 

 

なので、飲み口のフタは閉じたまま(洗う時だけ開ける)にして、フタを開けて飲むようにしています。

 

 

 

 

プロテインシェーカーはどこで買えるの?

プロテインシェーカーはどこで買えるの」という方に、購入場所を紹介します。

 

GronG(グロング) プロテインシェイカーはインターネットショッピングサイト(Amazon)で購入できます。

 

 

 

 

アマゾンプライムに入会している方でしたら送料無料でお届けしてくれるので、忙しくても安心です。

 

(もしアマゾンプライムに入会していない方は、入会してみてもいいかもしれません。送料だけでなく「映画・ドラマ」「音楽」「本」を観たり、聴いたり、読んだりできるのでお得です)

 

 

ちなみに、GronG(グロング) プロテインシェイカーはホームセンターやディスカウントセンターで売っているのを見たことがありません。

もしかしたら実店舗では扱っていないのかもしれません。

 

 

 

あとがき

今回は、毎日の飲料代を節約する方法を紹介しました。

 

普段何気なく買っているペットボトル飲料が、確実に家計を圧迫していることがわかると思います。

 

対策として「飲み物を買わないで我慢する」のではなく「麦茶を自分で作る」ことで手間をかけずに、そして無理なく節約する方法があります。

 

 

麦茶は健康にもいいみたいなので、「節約」だけでなく「健康面」でもプラスの働きもしてくれそうです。

(健康でいることが一番の節約かもしれません)

 

 

今回紹介した「麦茶パック」とプロテインシェーカー(GronG(グロング) プロテインシェイカー)は誰でも入手可能で、始められると思います。

 

続けてみると、毎月の出費が抑えられます。

浮いた費用の使い道を考えられるのも楽しみになるかもしれません。

(やりたいこと使う、貯蓄・積み立て投資に使うなど使い道は自由)

 

 

気になった方はぜに試してみてください。