パスポートケースはこれで決まり(BAGSMART ネックポーチ )

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海外旅行で必需品となるのがパスポート。

 

ですが、盗難に気を付けながら身に着けるのは、意外と大変なものです。

 

といっても、空港のチェックイン、両替、免税店の買い物、ホテルのチェックインなど・・・パスポートを提示する機会は思いのほか多く、出しづらい場所に保管をすると慌ててしますことも。

 

ひとり海外旅行を始めた時から使っているパスポートケースを紹介します。

 

 

こんな人にオススメ

・パスポートケースを持っていない人

・パスポートの提示を求められるたびに慌ててしまう人

  首掛けケースに入れると探す手間なし

・パスポート盗難が心配な人

  首掛け+スキミング防止機能で安心

・身軽に旅行したい人

   首掛けでカバンの中がスッキリ

 

 

購入方法

Amazonで買えます。

金額は750円ほど(2019年10月現在)なので、パスポートケースの中ではお得だと思います。

配達方法は、ポスト投函でした。

なので、荷物の受け取りができない方も安心、注文して待っているだけです。

注文後も、すぐに届きました。

旅行出発が近くても安心して手に入りそうです。

 

サイズ

縦19cm、横13.6cmほど

サイズもそこまで大きくない上に、首にかけることができるので、ジャマになりません。

 

ポケットがたくさんある

ケースはマジックテープとファスナーを使って開く構造なので、ケースが開くことはありません。

ケースを開くと、ポケットがたくさんあります。

手前側(写真の下部分)に3つ

奥側(写真の上部分)に6つあります。一番奥のポケットはファスナーがついているので貴重品等も入れることができます。

 

手前のポケットにパスポート、4つ折りにしたeチケット、航空券をしまっています。

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ケースの裏側にもポケットがあります。

オレンジで丸をした辺りがポケットです。

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スキミング防止機能付き

スキミング防止機能がついているので、クレジットカードやパスポートなどのデータが盗まれないそうです。

 

メリット

パスポートケースを探す必要がなくなる

専用のパスポートケースを首からかけると、パスポートの提示を求められた際も安心。

 パスポートケースも簡単に取り出すことができるので、慌てることがありません。

 パスポートがカバンの奥に混ざってしまってゴソゴソ探す必要がなくなります。

 

 

パスポート以外も入れることができる

ポケットがたくさんあるので、パスポート以外も入れることができます。

例えば、eチケット、パスポートのコピー、ホテルの予約票、海外旅行保険の用紙、航空券、入国カードの下書き、オプションツアーの受付票・・・など、まとめていると便利なもの全てをこのケースの中にしまえてしまいます。

 

入国カードの下書きは、あらかじめ作っていくと便利です。

 

keatn.hatenablog.jp

 

盗難防止になる

常に首にかけているので、気にしなくても常に身に着けることができます。

首にかけたあとに、上着を羽織ってしまえば、さらに安全です。

 

 

 使用感

首掛けタイプは荷物が少なくなるのでとても便利です。

海外旅行の時にリュックを使っているので、リュックにパスポートを入れてしまうと、パスポート提示の際にとても不便です。

リュックだと、開けられてパスポートを盗まれてしまう心配もあります。

そんなことから、首掛けタイプのパスポートケースを使ってみたところ、旅行がとても快適になりました。

ケースには、パスポート以外にも入れることができるので、パスポート提示の際に必要な書類を一緒に入れておくと、一度に取り出すことができるようになります。

 

いまのところ、使っていて不便なことはありません。

 

価格もお手頃で、使いやすいパスポートケースはあまりないと思います。

パスポートケースを探している方、使っているケースに満足していない方にオススメです。

 

香港マカオ旅行で使ったSIMの紹介(自遊王)

香港・マカオ旅行に行ったときに使ったSIMです。

 

香港だけでなくマカオも観光しましたが、SIMの通信が途切れることがなく旅行中はずっと快適に使うことができました。

 

今回は、SIMの購入方法や使用感について紹介したいと思います。

SIMフリーでない端末では使用できないので注意が必要です。

 

 

 SIMサイズ

標準サイズ、microSIMサイズ、nanoSIMサイズにそれぞれ対応しています。

サイズに応じてSIMに切り取り線がついていますので、持っているスマートフォンに対応するSIMサイズに合わせて切り取りをするだけです。

 

対応する周波数

 残念ながら周波数の記載がありませんでした。

 

前回はHUAWEIのhonor8にSIMを差し込んだところ問題なく通信できました。

honor8の対応する周波数は

FDD-LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 19 / 20

TDD-LTE: B38 / 40

LTE CA DL (カテゴリ6): B1 + B19 / B3 + B19 / B1 + B8

W-CDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

です。   HUAWEI公式ページより)

どの周波数で対応しているか分からないので、分かり次第更新したいと思います。

 

データ通信容量が多め

7日間利用のSIMで3GBと使用できる容量が多いのもポイントです。

調べもの、地図アプリ・・・たくさん通信を利用しましたが、速度制限はありませんでした。

通信速度も良好で香港・マカオ旅行中に通信が途切れることもありませんでした。

 

もしデータ通信3GBを超えてしまった場合も心配なし。

通信制限があるものの通信が止まることはないそうです。

 

通話ができる(30香港ドル分)

30香港ドル分の通話ができるのもポイントです。

香港・マカオについてからは、通話をすることは全くと言っていいほどないかもしれません。

ですが、海外ですのでトラブルがあったとき、急にホテルに連絡しなければならないときには役に立つと思います。

 

購入が簡単(Amazon

このSIMはAmazonで購入できます。

 

しかも、ポスト投函なので出かけていて受け取ることができないという心配もありません。

 

ただ、到着まで数日かかるので旅行出発直前の注文は少し心配・・・。

余裕をもっての購入がベターです。

利用料金が明確

今回紹介するSIMはプリペイドなので、SIM購入代金を超える請求が来ません。

料金が明確なので、旅行代金の計画も立てやすくなります。

使い方

スマートフォンの電源を切った後、日本のSIMと購入したSIMを入れ替えます。

現地に着いてから、スマートフォンの電源を入れると通信ができるようになります。

これだけです。

 

今使っているスマートフォンでは、自動で電波をキャッチしてくれました。

 

もし通信できない場合は、APN設定方法書いてある説明書が同封されているので、指示に従って設定すれば大丈夫です。

 

 

使った感想

普段使っているスマートフォンのSIMを差し替えるだけなので、日本と同じように通信をできました。

 

お店の場所を調べたり、地図アプリを使ったり、マカオから香港へ帰るフェリーで翻訳アプリを使って隣に座っている人とコミュニケーションをとることもできました。

 

また、ホテルや街中のフリーWIFIを使う必要もないので、通信が快適なうえに安全性にも優れていると感じました。

 

次回も香港・マカオ旅行で使いたいと思っています。

 

サラサラ書けるコスパのいい万年筆で万年筆デビュー(プラチナ万年筆 プレジール)

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筆記用具とひとつ言ってもたくさんの種類があります。

ボールペン、シャープペンシル、鉛筆、マーカー・・・。

 

その中で高級感があるイメージの筆記用具は万年筆だと思います。

 

ボールペンを使う人が多い中で、万年筆で書いた文字はカッコよく気になる方もいるはず。

 

ただ、万年筆というと値段が高くて、手入れも大変・・・そんなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

 

そんなイメージを覆す万年筆を紹介したいと思います。

これをつかって万年筆デビューをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

万年筆に持つイメージ

なんだか高そう

最近では文具売り場で、手軽に買える万年筆も増えてきましたが、それでも高そうなイメージを持つ方がいるかもしれません。

 

プレジールという万年筆は、1,000円ほどの値段でAmazonでは730円(2019年10月現在)ほどで購入できてしまうという、お手頃な価格です。

これなら、ちょっと使ってみようかな、と思う人も買えます。

 

Amazonでは、全10色から選べるので、好みの色が見つかります。

 

安いといっても品質に問題はありません。

使い始めて2年経っていますが、壊れる様子も全くなく、今日も活躍しています。

 

手入れが大変そう

万年筆というと面倒なのが手入れです。インクの交換から、ペン先の掃除などたくさんあるイメージです。

 

万年筆を使うようになると、愛着もわき手入れが楽しくなります。

 

ですが、初めての万年筆だとわからないことが多く、できるだけ手間をかけたくないと思うかもしれません。

 

プレジールという万年筆は、カートリッジ式なので、インクカートリッジを差し込むだけでインク交換がおしまい。

手も汚れずとても簡単です。

 

しかも、カートリッジを差し込んだまま1年経ってもインクが固まらない「スリップシール機構」のおかげで、インクの目詰まりの心配なし。

 

普段使う筆記用具で1年間ずっと書かないということはないと思うので、インクが固まらないと考えていいかもしれません。

インクが高そう

万年筆がお手頃価格でも、インクが高いと結局お金がかかってしまうのでは・・・。

 

そんな心配も必要ありません、インクもお手頃価格です。

Amazonだと10本入りで310円ほど。

 

実際にインクを買って使ってみたところ、10本のインクを使い切るのに1年くらいかかりました。

使用頻度にもよりますが、なかなかお得だと思います。

 

インクの交換方法

インクが切れたらカートリッジを引き抜いて、新しいカートリッジを取り付ければ完了。しばらくするとインク出てきて書けるようになります。

使用中にインクが切れても大丈夫です。

 

また、万年筆のフタを開けるとインク残量が見えるので安心です。

 

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注意点

書く紙によってはにじんでしまうことがある

インクの性質上仕方ない点ですが、紙質によってにじむことがあります。

ノートやコピー用紙などに書くときは問題ありません。

ですが、和紙に書くときは、(書き方のせいかもしれませんが)にじんでしまいました。

独特のにじみも味があっていいですが、初めて和紙に書いた時は驚いてしまいました。

 

使用感

インクの出がとてもよく、サラサラ書くことができます。

筆記に力がいらないので、手が疲れにくいのもポイントです。

 

使い始めてから2年ほど経って、ペン先が手になじんできたように感じます。

ペン先がだんだん自分になじんでくると愛着もわいて更に書きたくなります。

 

 

まとめ

高級で手の届かないイメージの万年筆もお手頃な価格のものがあります。

 

使ってみると、ボールペンとは一味違った書き心地で字を書く楽しみも増えます。

 

万年筆を使ったことのない人は、プレジールで万年筆デビューしてみてはいかかでしょうか。

世界150か国対応の変換プラグでもうプラグ選びに悩む心配なし。

海外旅行に行くときに確認するものの一つにあるのが、プラグの形です。

 

旅行先によってプラグの形状が異なるので、事前に調べておかないと、持って行ったプラグを差し込めないなど問題が起きてしまいます。

 

その他、旅行先に応じた変換プラグを購入していては、数も増えるし不便です。

 

今回紹介する変化プラグは、旅行先のプラグの形状を気にすることなく、使用できるのでとても便利です。

 

 

 

サイズ

 

縦6.5cm、横5cm、奥行き5cm

計ってみたところ、重さは127gほどで持ち運びにとても便利です。

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プラグの種類が、EU、UK、AUS、USAの4種類となっていてとても分かりやすいです。

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EUタイプはこれ

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UKタイプはこれ

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AUSタイプはこれ

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USAタイプはこれ

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変換プラグがあれば、プラグの形状の心配はありません。

 

海外の電圧の確認が必要

 

変換プラグには変圧機能が付いていませんので、プラグに差し込む前に対応する電圧を調べておく必要があります。

対応する電圧は、使用する電化製品のプラグ付近や本体に記載があります。

 ※USBは海外の電圧でも使用できますので心配ありません。

 

USBポートがついている

この変換プラグはUSBポートがついているので、プラグを差し込むとそのまま携帯電話の充電ができてしまいます。

 

しかも、USBポートの数は4つ(うち一つはUSBタイプC)

 

なので、複数人で旅行に行ったときやスマートフォンとモバイルバッテリーの同時充電もできてしまいます。

 

この変換プラグとスマートフォンの充電ケーブルがあれば、スマートフォンの充電は問題なしです。

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メリット

 

プラグの形状が異なる複数の国に行くときにはとても便利

複数の国に行くときに異なる変換プラグを持っていく必要がなくなるので、荷物が少なくなるだけでなく、新たに購入する費用を節約できます。

 

USBポートを使えば、スマートフォンの充電が直接できる

変換プラグの下部にUSBポートがついているので、スマートフォンの充電がとても便利です。

USBポートだと海外でも電圧を気にする必要がないので、安心です。

 

使用感とまとめ

 

この変換プラグを使用するようになってから、プラグ関連の持ち物はこれ一つになりました。

デジタルカメラの充電、スマートフォンの充電、モバイルバッテリーの充電がこれ一つで出来てしまうので大変心強いです。

買ってから1年ほどたちますが、壊れる様子もなく問題なく使用できています。

 

海外旅行の荷物を減らすのに役立っている変換プラグ。これからも活躍しそうです。

 

SIMケースでSIMを失くす心配なし。(SIM 収納 パワーグリップケース)

海外旅行でSIMを使う時に心配になるのが、日本で使っていたSIMを失くしてしまわないか・・・ということだと思います。


SIMはとても小さいので袋などに入れるにしても傷がついてしまいそうで・・・。

管理が大変です。


そんな時に便利なものが、SIMカードをしまっておくケースです。

 

さすがにSIMカード専用ケースということもありサイズも小さく、機能も無駄がない。

今では海外旅行に持っていくグッズのひとつになっています。

 

 

 


概要

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見た目は、小さなカード入れです。
フタを横にスライドさせて開ける構造になっています。

 

フタを横にスライドさせると、SIMケースの中身が現れます。

 

そこには、粘着力のあるシートがついて、粘着面にSIMを張り付けて固定するしくみです。

粘着面はやや強めなので張り付けたSIMが落っこちる心配はありません。

 

粘着式ということは、SIMをケースから取り出した時にSIMカードがベタベタになるのでは?と思いますが、その心配はなし。

 

さっきまで粘着面についていたのがうそのようで、SIMカードは全くベタベタになりません。


それなシンプル構造なので、使い方がとても簡単です。

SIMケースを開けて、SIMを粘着面に張り付けて、SIMケースを閉じるだけ。

たったこれだけ。


それなのに、SIMカードをしまう場所を気にしたり、失くす心配を解消できる頼もしい存在です。

 

 


サイズ


縦5.1cm、横8.2cm 厚さ0.6cmで、
ケースを開いた時の横幅は、14.2cmほど。

使う時以外は、ケースを開けないので、とても省スペースです。
旅行中も邪魔になりません。

 

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注意点


コンパクトで使いあってもいいSIMケースですが、注意したほうがいい点がありました。

 

粘着部分にごみが着く
粘着面にSIMをくっつけて保管するものなので、当たり前ですが、ごみも着きます。
なので、使わないときは、フタを閉めておいたほうがいいです。

 


ケース自体がコンパクトなので紛失に注意
コンパクトな故の注意点です。


持っていくカバンに入れる際は、うっかり失くさないようにSIMケースをしまっておくところを決めておくといいです。

 

 

旅行の際の使い方

 

ここでは、どのように使っているか紹介したいとおもいます。

 

旅行の際に準備するのは、スマートフォンSIMフリー端末)、SIMカード、SIMピン、海外SIMの4つです。

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SIMケースの中には、あらかじめSIMピンを入れておくとSIMカード交換の際に便利です。

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飛行機が離陸してシートベルト装着の表示が消えて入国カードの記入が終わった後に、SIMの交換を始めます。

 

SIM交換後は、日本で使用していたSIMとSIMピンをケースに入れます。

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その後、SIMケースのフタを閉めたらおしまいです。

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SIMケースは、日本に帰る飛行機に乗るまで使うことがないので、失くさないように普段開け閉めしないポケットなどに入れておくと安心です。

 

海外旅行に行くときは、いつもこの方法でSIMを交換しています。

 

こうすると機内でSIMの交換ができるので、現地到着後スマートフォンの電源を入れればすぐにインターネット接続ができます。

 

まとめ


海外旅行の時にSIMを使うようになってから、いいケースがないか探していたところ、コンパクトで使い勝手のいいケースを見つけました。


今では、旅の必需品になっています。

 

海外旅行でSIMを使っている方やこれからSIMを使おうと思っている方は試してみるといいかもしれません。

 

 

海外で使ったSIMの感想は他の記事で紹介しています。

 

keatn.hatenablog.jp

 

ノック式蛍光ペンで、もうフタを失くす心配なし(ZEBRA OPTEC CARE ノック式)

勉強や仕事で大事なところにチェックするときに便利なのが蛍光ペン

最近では塗りやすいもの、消すことができるものなど、たくさん種類があってどれにしようか迷ってしまうものです。

 

たくさんある蛍光ペンの中で使っているのがこれ。

ZEBRA OPTEC CAREノック式です。

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概要

メーカーはZEBRAです。

知らない人はいないといっていいくらい有名な筆記用具メーカーです。

 

色は、黄色、ピンク、オレンジ、緑、青の全5色です。

 

値段はだいたい120~130円くらいです。

 

色と値段を見ると他の蛍光ペンと変わりないのでは?と思うかもしれません。

他の蛍光ペンとの大きな違いは、フタがないといことです。

 

 

ノック式なので、ボールペンのように使う時だけノックして芯を出して、使い終わったら再度ノックすればしまうことができます。

これだけでインクが乾燥する心配なし。

 

でも、ノック式って何が便利なの?というと次のような人にオススメです。

 

ZEBRA OPTEC CAREはこんな人にオススメ

電車の中で蛍光ペンを使う人

電車の中で資料や教科書にマーカーを引きたいときに片手に資料、もう片方の手に蛍光ペンを持つと思います。

その際に蛍光ペンのフタを持つのが、思いのほかめんどうです。

チェックするたびにフタの開け閉めを繰り返すと資料やフタを落としそうになったりします。

そんな時にこの蛍光ペンを使うとフタがないので手がふさがらないので、スムーズにチェックができるようになります。

 

蛍光ペンのフタをよく落とす人

電車の中だけでなく、教室や人が多いところでペンのフタを落とすと大変です。

取りに行けるとことならいいものの人がたくさんいるところや、すき間などに落としてしまうとなかなか取りに行けずガッカリすることも・・・。

蛍光ペンだと、フタを外したままにするとインクか乾燥してしまうので、それだけで1本を無駄にしてしまうこともあります。

 

フタの開け閉めがめんどくさいと思う人

フタ付きの蛍光ペンを使うたびにカチッ、カチッという音、静かな場所だと気になります。

音だけでなく、フタが固いことが多いので、開けたときにフタが飛んでしまうことも・・・

 

 

使い方

使い方は簡単。ノックするだけです。

一度ノックすると芯が出ます。

使い終わったら、再度ノックします。

すると、芯が引っこみます。

これだけです。

 

裏写り具合

黄色、ピンク、オレンジの3色をそれぞれ塗ったものです。

気になる裏写りは、こちら

若干裏写りがあるものの気になるほどではありません。

 

 

使ってみて気になったところ

蛍光ペン本体が少し太め

他の蛍光ペンと比べると本体が少し太い印象です。

持ちやすい利点はあるものの、小さい筆箱だとスペースを取ってしまいそうです。

 

細字がない

蛍光ペンによっては裏側が細字になっているものもあります。

ただ、ZEBRA OPTEC CAREノック式は細字がありません。

普段細字も使っている人はちょっと残念な点かもしれません。

 

 

使った感想とまとめ

以前から蛍光ペンのフタが煩わしいと思っていたので、ノック式の蛍光ペンはとても便利です。

細字は普段使っていないことや太いマーカー部分の角を使うことで細字の代用ができてしまうこともあり、不便には感じていません。

 

今もところ、黄色、ピンク、オレンジの3色を使っていますが、他の蛍光ペンより少し大きいこともあり5色すべてを使うかどうかは考え中です。

 

気になるところはありますが、フタがない利点は大きいです。

 

 

使い方としては、一番使う色だけをノック式に変えてみるといいかもしれません。

 

Amazonで1本単位で売っていますが、割高なので、ホームセンターで購入するとお手頃価格で入手できます。

 

Amazonでは、10本まとめ売りがあります。勉強でカッツリ使う時にはいいかもしれません。

 

使い終わった蛍光ペンの山を眺めると勉強の成果を感じられるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ(バンコク)旅行で使ったSIMの紹介(AISタイプリペイドSIM)

タイ(バンコク)旅行に行ったときに、SIMを使いました。

バンコク市内のみの観光でしたが、SIMの通信が途切れることがなく旅行中はずっと快適に使うことができました。

 

今回は、SIMの購入方法や使用感について紹介したいと思います。

SIMフリーでない端末では使用できないので注意が必要です。

 

 

 

 

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 SIMサイズ

標準サイズ、microSIMサイズ、nanoSIMサイズにそれぞれ対応しています。

サイズに応じてSIMに切り取り線がついていますので、持っているスマートフォンに対応するSIMサイズに合わせて切り取りをするだけです。

 

対応する周波数

4Gでは2,100MHz

3Gでは900MHz、2,100MHzに対応しています。

注文前に普段使っているスマートフォンの対応周波数を確認しておくといいでしょう。

 

通話ができる(100バーツ分)

このSIM通話もできます。

タイに着いてからは、通話をする機会はほとんどないと思いますが、もしもの時にホテルに電話をする必要がある場合などは助かると思います。

 

購入が簡単(Amazon

Amazonで注文後数日で、SIMが届きます。

SIMは茶封筒に入れられたものがポスト投函されます。

ポスト投函なので忙しい時も荷物の受け取りを気にしなくていいので便利です。

 

使い方

スマートフォンの電源を切った後、日本のSIMと購入したタイのSIMを入れ替えます。

現地に着いてから、スマートフォンの電源を入れると通信ができるようになります。

これだけです。

 

今使っているスマートフォンでは、自動で電波をキャッチしてくれました。

 

もし通信できない場合は、APN設定方法書いてある説明書が同封されているので、指示に従って設定すれば大丈夫です。

 

 

海外プリペイドSIMを使うメリット

現地でも日本と同じように通信ができる

ちょっとした調べものもストレスフリーでできるのでとても便利です。

SIMを使わなくても、海外に行くとフリーWIFIがあるので問題がないように思いますが。フリーWIFIだと、場所によって電波が強かったり弱かったり、情報が盗まれる可能性があるなど心配な点もあります。

なので、SIMを使うとフリーWIFIを探す必要もなくなるので安心です。

 

利用料金が明確

今回紹介するSIMはプリペイドなので、SIM購入代金を超える請求が来ません。

料金が明確なので、旅行代金の計画も立てやすくなります。

 

 

 

 

荷物が少なくなる(ポケットWIFIと比べて)

海外SIMを使った場合の荷物は、海外SIMとSIMピンくらい。その他、SIMをしまっておくケースを用意しておけば十分です。

 

通信は普段使っているスマートフィンで行うことができますので、余計な荷物が増えません。

 

SIMとSIMピンはSIMケースに入れておくと安心です。

 

 電池残量の心配が減る(ポケットWIFI に比べて)

ポケットWIFIを使うと、スマートフォンとポケットWIFIの両方の電池残量を心配しないといけません。

それに対してSIMの場合は、携帯電話の電池だけを考えればいいので、安心です。

 

 

 注意点

SIMの使用期限があること

SIMに使用期限があるので注意が必要です。

ちなみに、タイ旅行で使用したSIMは2019年7月購入しましたが、使用期限は2020年7月まででした。

なので、購入するときは期限がいつまでか確認してから購入するようにしましょう。

SIMの有効期限はAmazonの商品ページ説明欄に書かれているので、すぐに確認できます。

旅行日から1カ月を切った頃に注文をすると、旅行出発日までのSIM保管期間が短くなり、SIMを失くしてしまう心配もないのでオススメです。

 

SIM1枚につき一人しか使えない

ポケットWIFIだと1台持っていると、複数人で共有することができるので、SIMを人数分購入するよりお得になる場合もあります。

使用の際は、どちらがお得か計算するといいかもしれません。

 

ただ、ポケットWIFIだと、複数人で各自自由行動する場合は、ポケットWIFIから離れてしまうと通信ができなくなるので、注意が必要です。

 

 

まとめ

タイ旅行中は、チャオプラヤ川でのボートや電車・バス移動中もSIMを使って快適に旅行することができました。通信速度も問題快適で通信が途切れることもありませんでした。

交換方法も簡単で、とても安い。

タイ旅行の際はAISタイプリペイドSIMがオススメです。

 

7日版と8日版があるようです。

8日版はお得な2枚組もあります。